レーシングラジエターキャップ
A12〜A15
| 消費税込価格 \2.940 (本体\2.800) | 消費税込価格 \3.360 (本体\3.200) | |||
| ノーマルラジエター対応 | アルミラジエター対応 外径Φ45 | |||
| エンジンは長時間にわたって高温高負荷(高回転)で使用されると、ラジエターの冷却能力がエンジンの発熱に追いつかなくなり、冷却水温が上昇し冷却水は膨張します。この膨張する圧力が一定の値に達した時、ラジエターのスプリングが押し上げられ冷却水をリザーバータンクに逃がすことによりエンジンの冷却システムが保護されているのです。冷却水の沸点は冷却システム内の圧力によって決まりますが、その圧力設定(ラジエターキャップのスプリングの開弁圧)が低いと冷却水の沸点が低くなってしまいます(気圧が高いほど沸点は高くなり、気圧が低いほど沸点は低くなるため)、冷却水の沸点が低いということは、冷却水が沸膨、気化しやすいということになりますが、冷却水が気化してしまうと、冷却水を循環させているウォーターポンプ(水車のようなもの)がからまわりしてしまい冷却水が循環しなくなるため、冷却効率が大幅に低下し、オーバーヒートやヘッドガスケットが抜けてしまうなどのトラブルの原因となります。 レーシングラジエターキャップは標準装着のラジエターキャップ(開弁圧0.9kg/cm2)に対し1.2kg/cm2の高圧力をかけた冷却水は120℃まで沸点が高まり、モータースポーツ競技やサーキット走行はもちろん、夏場のオーバーヒート対策にも大きな効果を発揮します。 |
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