ローテンプサーモスタット
A12〜A15


消費税込価格 \6.825 (本体\6.500)

レーシングテクノロジーから生まれた
71℃ローテンプステンレスサーモ。

エンジンが本来一番パワーを望める温度は一体何度なのか?エンジン内部の水温には部分的に温度ムラが発生しています。たとえば水温計の温度が80度であったとしてもエンジン後方部では85度から90度に上昇していてデトネーション(ノッキング)の兆候がすでに発生しているのです。燃焼を効率よく生かせるシリンダーヘッド温度とはデトネーション発生温度手前ギリギリを狙う必要があり、それには充分な冷却性能と冷却水の正確な早期循環制御が必要不可欠になります。ローテンプサーモは開弁温度を71℃に設定することで冷却水を早めに循環させ熱ダレやオーバーヒートを防止し本来のエンジン性能を最大限に引き出します。





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