サニトラにL.S.D.組み込み


性能も大事だけど見た目も重要がピットロード流!
新品にはなりませんが、可能な限り新品に近ずけます。どのメンティナンスも他でやったのとは一味違う仕上りで納品します
完成!

お客さんが楽しめるよう二日間に渡り作業工程をUPして来ましたが実際の作業は1日。旧車乗りのお客さんのほとんどは時間を掛けた方が丁寧にやってくれると勘違いしているので2回に分けただけ、お店により多少の違いは有るだろうが、レストアを含め遅いトコの仕上がりが良いのは当社は見た事が無い。。。

L.S.D.にリングギヤを取り付け、調整シムを入れサイドベアリングを圧入しバックラッシュ調整。正常なバックラッシュ数値に合わせるまで1〜2度はサイドベアリングの脱着を繰り返します。H145〜H165デフの一番面倒な箇所で、プライベーターや慣れない自動車屋サンだと『マァ・・・いいか?』で済ませてしまう箇所。スカイラインやZなどのR型デフやAE86の超整備性の良いデフばかりやってる人だと、面倒でやってられないH型デフです(笑)
サニー専門店ですからビシッと合わせましょう。。。

サイドベアリングの奥に入っている調整シムを再使用します。
TRD改H165L.S.D.は既にオーバーホール済み、新品サイドベアリングと新品リングギヤボルトを使用し組み上げます。

ノーマルデフからリングギヤとサイドベアリングを外します

まずはノーマルデフ取り外し